小児科・内科(大阪 浪速区)なら川田医院
HOME>西洋医学と東洋医学の融合

西洋医学と東洋医学の融合

「証」とは
同病異治


西洋医学では診断をつけると「病名」が決まり治療が開始されます。東洋医学では診断=「証」が決定され治療が選択されます。この「証」の概念は独特なものですが、一言で言えば”病態”と考えたらわかりやすいでしょう。

 
同病異治
同じ病気でも人によって用いる漢方薬が異なります。 同じ病名の2人の患者がいるとして、西洋医学的には同じ治療薬が処方されますが、東洋医学では異なる種類の漢方薬が選択されるケースが生じます。それぞれの患者が異なって「証」をしていれば全く違う漢方薬が用いられるからです。
異病同治
異病同治

異なる病気でも同じ漢方薬が投与される場合があります。
異なる病名の2人の患者がいるとして西洋医学的には当然異なる治療薬が選択されますが、東洋医学では同じ漢方薬が処方されるケースがあります。異なる病名の2人でも証(つまり病 態)が同じなら投与される漢方薬は同じものになるからです。

 
問い合わせ