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漢方薬

人の身体に優しい漢方を処方しています

子供の場合、座薬などで無理に熱を下げてしまうと、発熱によって弱っている病原体がかえってよみがえってしまいます。
これでは、なかなか病原体を倒すことができません。
漢方は誰もがもともと持っている自然治癒力を高め、身体を整えることを基本にしていますので、経口または注腸の形で漢方を給与すると汗をかいて自然に解熱できます。
治す力をそがないので熱の下がりも早いと思います。

健康保険も使えるので安心して治療を受けられます

よく「漢方は保険が効かないのでは?」と質問されることがありますが、健康保険を使って治療を受けることができます。

新薬と漢方は違うの?

新薬(西洋薬)の多くは有効成分が単一で即効性があるため、病原体を殺す、痛みをとる、血圧を下げるといった一つの症状や病気に対する直接的な治療に適しています。
一方、漢方は、いくつもの生薬を組み合わせて作られた薬ですので、慢性的な病気や全身的な病気の治療など、複雑・多彩な症状に効果を発揮します。

漢方の特性

漢方と言えば、長く続けないと効果が現れないと言うイメージが強いのですが、急性期に効く薬もあるのです。
たとえば、足がつった時に飲む薬などは20-30秒で効果を現わします。有名な葛根湯なども感冒の初期に使われて即効性を示す薬です。
一方、副作用がないとのイメージもありますが、薬である以上、用法用量を守らなければ、当然副作用は現れます。上記の葛根湯にしても急性期を超えて飲み続けると良くなるどころか副作用が現れることもあるのです。


漢方の世界では中心点がベストポジションと考えます。
病態がどこに位置しているのかを診断し、中心点に向かうベクトルの漢方薬を処方します。


葛根湯のベクトル
葛根湯のベクトル

中心点に近づくまでは効果を現わすが、中心点を過ぎると逆に症状が悪化することがある。

女性に優しい漢方があります
こんな症状でお困りの方に適しています
  1. 便秘
  2. 肌あれ
  3. 生理不順
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